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中国公証人資格の授与式@北京

中国公証人資格の授与式@北京

アンディ弁護士が、この度、中国公証人の試験に合格し、北京での授与式に出席しました。 この中国公証人とは、中國委托公証人(香港)管理辦法により香港法で10年以上の経験がある弁護士が受験資格を得て、中国司...

お寿司@香港

お寿司ブームは続いています。昨年は、鮨佐瀬さんに何度もお伺いさせて頂きました。 先日は、オープンしたばかりのお鮨屋(鮨 琥珀)さんにある先生からご招待頂きました。 30品ものつまみや握りを有田焼きの器...

中小企業のための法務講座『香港における企業買収(M&A)②』

香港における企業買収(M&A)② ⒈香港のM&Aについての法律 香港では、おおむね会社は「公開会社」と「私会社」に分けられます。香港の会社法において、私会社の定義のみがされていることから、私...

中小企業のための法務講座『香港の民事訴訟④』

香港の民事訴訟④ 起訴状の発行  民事訴訟手続規則により、裁判を開始する様式は4つある。 ①召喚状(Writ of Summons)  この様式は事実関係と法律の争いがあるときに使用する。 ②手続開始...

中小企業のための法務講座『香港の民事訴訟③』

香港の民事訴訟③ 訴訟へ進む前に考慮すべきこと 資産状況の調査  訴訟を起こす前に、相手の経済状況をきちんと調査するのは極めて重要である。回収できなかった場合、勝訴の判決は何の価値もない紙となる。回収...

中小企業のための法務講座『香港における企業買収(M&A)① 』 

香港における企業買収(M&A)①  香港でビジネスを行いたい日本の投資家にとって最も手っ取り早い方法は、既に香港にある会社を買収することです。もちろん購入前に弁護士や会計士によるデューデリジ...

中小企業のための法務講座『刑事逮捕の対策(2)』

刑事逮捕の対策(2)  弁護士は身柄の開放に向けて最大限働きかけ、早期の身柄釈放を目指します。  軽犯罪であれば、弁護士の働きかけにより、当局が逃亡や証拠隠滅の恐れがないと判断した場合には、保釈金を収...

中小企業のための法務講座『香港の仲裁(2)』

香港の仲裁(2) 4 香港仲裁の現状  香港は2011年6月1日から新しい仲裁条例(仲裁条例、香港法律、第609章)が実施され、従来の仲裁条例(1963年7月5日、香港法律、第341章)が同日から新仲...

中小企業のための法務講座『刑事逮捕の対策(1)』

刑事逮捕の対策(1) 日本であれば、何らかの犯罪被害にあった場合、自分で警察へ届けるのでしょうが、アウェイの香港だからか、『弁護士に付き添って欲しい。』、『スタッフが横領しているので通報したい。』或い...

中小企業のための法務講座『香港にある資産の相続』

香港にある資産の相続  日本人が香港でビジネスをしたり、香港上海銀行(HSBC)にお金を預けたり、香港で投資をする人が増えるにつれ、相続の相談を受けます。今回のコラムでは香港にある資産の相続についてご...

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